2007年06月13日
花しょうぶ
花しょうぶが見頃を迎えていると聞き、横須賀市立しょうぶ園へ行ってみた。
横須賀市立しょうぶ園は、14万株の花しょうぶが咲き、全国有数の規模を誇る。7000平方メートルの苑内に、紫の江戸系をはじめ400種以上の色とりどりの花が咲いている。
今、見頃を迎えているが、これからも次々と花が咲き、今月下旬まで楽しむことが出来る。お奨めの撮影地である。
2007年06月11日
おとなの鎌倉散歩「花と祭り」
鎌倉に撮影に行く時に、参考にしている書籍がある。
建築家であり、写真家である宇苗満(うなえみちる)さんの[おとなの鎌倉散歩「花と祭り」]である。
他のガイドブックと違い、花を中心に四季折々の祭りを取り上げている。花の開花時期、寺社の拝観料などの案内もあり、大変重宝している。
また、建築家らしく、宇苗さんが独自に作成した、鎌倉日影時間図が掲載されている。鎌倉日影時間図は夏至、秋分、冬至、春分の太陽の位置と影の方向が分かるようになっている。撮影だけでなく、木漏れ日を求めての散策にも役立つだろう。
2007年06月09日
今年の紫陽花は
昨年6月22日付で、鎌倉の極楽寺切り通しにある成就院へ紫陽花を撮影に行ったことを書いている。
今年は、長谷にある長谷寺へ行ってみた。満開まではもう少し、来週あたりが見頃になりそうだった。昨年よりはだいぶ早く満開を迎えそうだ
長谷寺の紫陽花は規模、種類の多さとも鎌倉で一番だと思う。今年は入山券の番号で、紫陽花散策路の入場制限が行われると書かれていた。週末に行かれる方は、覚悟していった方が良さそうだ。
規模は小さいが、帰りには近くの御霊神社へも寄ってほしい、紫陽花小道で色々な紫陽花の花を見ることが出来る。
長谷寺のホームページで開花情報がご覧頂けます。鎌倉_長谷寺
2007年03月02日
写真展の案内 3
日本写真家協会の仲間、井村淳さんの写真展が、今日から東京数寄屋橋の富士フォトサロンで開催されている。
動物写真で活躍されている井村さん。今回のテーマは、大地の息吹。
15年間アフリカの野生動物を撮り続けた集大成の作品集「大地の鼓動」の出版に合わせた写真展である。1200mm×1800mmの大きなプリントでサバンナの迫力を見せてくれる。
井村 淳 写真展
『THE BREATH−大地の息吹−』
期間:2007年3月2日(金)〜3月8日(木)
時間:10:00〜20:00(最終日14:00)
場所:富士フォトサロン・東京/スペース1
東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F
電話:03-3571-9411
井村淳さんのホームページhttp://home.q07.itscom.net/jsworld/INDEX.html
2007年02月21日
写真展の案内 2
千の会は、2000年に日本写真家協会へ入会した会員有志により構成されている、JPS会員有志の会である。多彩な分野のプロの写真家が集まっている。
毎年開催されている千の会写真展の第6回目の案内が届いた。今年のテーマは「水」である。スポーツ、昆虫、動物、舞台、報道写真などで活躍しているメンバーが、どんな作品を展示していることか楽しみだ。
第6回 千の会 写真展 「水」
期間:2007年2月22日(木)〜2月28日(水)日曜・祝日休館
時間:10:00〜18:00(最終日15:00)
場所:アイデムフォトギャラリー「シリウス」(入場無料)
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
電話;03-3350-1211
2007年02月20日
写真展の案内
日本写真家協会の先輩、仲間から写真展の案内が何通か続けて届いた。
建築写真を撮られている高井潔さんの写真展は、品川のキャノンSギャラリーで開かれる。
今回は、日本の古建築を「民家」 「蔵」 「暖簾」 「屋根」の四つの分野に分けて構成されているようだ。沖縄の民家も撮られているので、楽しみに見に行こうと思う。
高井潔写真展「日本の建築 -美と伝統の世界-」
2007年2月21日(水)〜3月26日(月) 日曜・祭日休館
10:00〜17:30
キャノン S タワー1F キヤノンギャラリー S
JR品川駅港南口より徒歩8分 京浜急行品川駅より徒歩約10分
東京都港区港南2-16-6
03-6719-9021
2007年02月14日
鎌倉の梅
昨日、鎌倉へ梅を撮りに行った。
常立寺、長谷寺、宝戒寺などを廻ってみた。みな満開の梅が迎えてくれた。なかでも宝戒寺の白いしだれ梅が、みごとに咲き誇っていた。
宝戒寺のあと、梅の名所として紹介されていた寺へ行ってみた。手入れの行きとどいた趣きのある寺であったが、境内撮影禁止の札が立てられていた。撮影禁止の寺へ行くと、写真家のマナーが撮影禁止の場所を増やしているのではないかと考える。
回りに配慮しているつもりでも参拝者、寺にとっては迷惑に感じることもあるのではないか。ファインダーを覗いていると、つい前へ前へと出てしまう。一歩引いて、撮影をすることを心がけたい。
鎌倉の詳しい情報は「鎌倉★情報館」でご覧いただけます。
2007年02月12日
Adobe Photoshop Lightroom
日本写真家協会主催のセミナー「写真家のためのPhotoshop活用術と新製品Lightroomの紹介」に参加した。
このセミナーで紹介された Adobe Photoshop Lightroom はデジタルカメラのデータを管理補正するアプリケーションである。色調補正、トリミング、ゴミ取りなどの画像補正をする現像機能の他、ライブラリ機能、スライドショー機能、プリント機能、Web用のフォトギャラリーを作る機能などがある。扱えるファイルは、RAWデータの他、TIFF、JPEGファイルも管理、補正できる。これらの機能をすべて元のデータを変更せずに行える。
早速ベータ版をダウンロードして使ってみた。元のデータをネガフイルムに見立て、暗室作業でプリント作品を作るような感覚である。また、元のデータにいっさい変更を加えないことと、ファイルを閉じても、作業の履歴が残るため何度でも作業をやり直すことができる。以前使っていた LivePicture のような感覚で使える。各デジタルカメラメーカーのアプリケーションよりも格段に使いやすそうだ。
Lightroomは3月23日発売であるが、現在ベータ版が無料でダウンロードできる。
2007年02月08日
EPSON Imaging Gallery「エプサイト」
新宿三井ビルにあるエプソンのギャラリー「エプサイト」へ行ってきた。
「北の碧海 南風にそよぐ波」 知床の海と沖縄の海を捕らえた写真展が行われていた。海の深い青を表現した作品がB0のインクジェットプリントを含めて展示されていた。
しかし、会場の広さに対して点数が多く、B0のプリントが狭い空間に展示され、全体をゆっくりと見ることが出来なかった。だが、プリントを間近で見るため、インクジェットの表現力は、かなり銀塩プリントに近づいてきたことを感じた。
また、隣のペンタックスフォーラムでは、横溝 文央 写真展「 shine of the sea 」が開かれていた。こちらは、銀塩のクリスタルプリントで青い海を表現していた。こうして比べて見てしまうと青の深みでは、光沢感のあるクリスタルプリントの方が勝っている。
PX-Gインクの光沢感とPX-P/K3インクのシャドウ部の深み、色再現性が両立出来れば、インクジェットプリントもクリスタルプリントに近づくのであろうか。
「北の碧海 南風にそよぐ波(水中写真の現在)」
関勝則 「いのちの海 知床」
うみまーる(井上慎也+高松明日香)「ちゅら海」
場所:EPSON Imaging Gallery「エプサイト」
期間:2007年1月31日(水)〜2007年2月25日(日)
時間:10:30〜18:00
横溝 文央 写真展「 shine of the sea 」
場所:ペンタックスフォーラム ギャラリースペース
期間:期間:2007年2月2日(金)〜2月15日(木)
時間:10:30〜18:00(最終日16:00終了)
2006年11月30日
木村恵一・熊切圭介 二人展「東京」
私の恩師でもあり写真家の大先輩である、木村恵一さんと熊切圭介さんの二人展「東京」が、昨日から開催されている。今回の写真展は、まだ見ていない。
木村恵一さんは、独自の視点で江戸の文化などを撮影している写真家である。日芸の教授の中でも、より実践的な授業をしてくれたように記憶している。酒を飲みながら写真談義、ということも多かった。今回も写真展の内容を楽しみに見に行きたいと思う。
場所は、新宿御苑近くに新しくオープンした「ギャラリー円月」。新宿御苑近くには、ギャラリー「シリウス」もあり、新宿と合わせて写真展鑑賞の場が広がった。
ギャラリー円月オープン記念写真展
木村恵一・熊切圭介
二人展「東京」
2006年11月29(水)〜12月19日(火) 無休
10:00〜19:00(最終日17:00まで)
ギャラリー円月
東京都新宿区新宿1-9-5 大台ビル3F
tel 03-3355-1066





















日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!