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2006年05月14日

風景写真ライブラリー「フォト蔵」

デザイナー、出版社などへ、写真を貸し出しているフォトライブラリーも、デジタル化の波が押し寄せている。
印刷用にポジフィルムを写真家から預かり、貸し出していた既存のフォトライブラリーもデジタル化を進めているようだ。2010年からは、デジタルデータだけを預かると、あるライブラリーから通知が来ている。預けていた、ポジフィルムを写真家へ送り返しているライブラリーもあると聞く。
最近知ったライブラリーに、「フォト蔵」がある。フォト蔵は、写真の貸出先を観光関連業界の旅行代理店、デザインプロダクション、出版社などに絞った、観光地の風景写真を中心にしたフォトライブラリーである。アマチュアの方々からも広く写真を預かっているようだ。
アマチュアの写真家の方々も、すばらしい作品を撮られている。デジタルカメラが主流になって、写真の技術の差が出にくくなっている。被写体をどうゆう視点で見るかが重要になってくる。写真を撮る時の視点の差が写真の善し悪しを左右する。アマチュアの活躍の場が広がってきている。
アマチュアの方々も、発表の場として「フォト蔵」などのフォトライブラリーに、興味を持たれては、いかがか。
プロの写真家も、常にものを見る目を磨いていかないと、ますますアマチュアの方々に取って代わられるかもしれない。

風景写真ライブラリー「フォト蔵」
http://www.photogra.jp/

写真の登録について
http://www.photogra.jp/documents/info_pg.php




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この記事へのコメント
確かに写真で生計を立てている人はプロと言われますが他で生活しながら素晴らしい写真を撮っている人も沢山います。プロ・アマの区別は写真には無いと思うのです。
Posted by ヒロシ at 2006年05月28日 13:03