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2007年02月21日

写真展の案内 2

千の会は、2000年に日本写真家協会へ入会した会員有志により構成されている、JPS会員有志の会である。多彩な分野のプロの写真家が集まっている。
毎年開催されている千の会写真展の第6回目の案内が届いた。今年のテーマは「水」である。スポーツ、昆虫、動物、舞台、報道写真などで活躍しているメンバーが、どんな作品を展示していることか楽しみだ。

第6回 千の会 写真展 「水」

期間:2007年2月22日(木)〜2月28日(水)日曜・祝日休館
時間:10:00〜18:00(最終日15:00)
場所:アイデムフォトギャラリー「シリウス」(入場無料)
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
電話;03-3350-1211

http://www.photo-sirius.net/

  

Posted by okinawatime at 15:04Comments(0)TrackBack(0)写真展

2007年02月20日

写真展の案内

日本写真家協会の先輩、仲間から写真展の案内が何通か続けて届いた。
建築写真を撮られている高井潔さんの写真展は、品川のキャノンSギャラリーで開かれる。
今回は、日本の古建築を「民家」 「蔵」 「暖簾」 「屋根」の四つの分野に分けて構成されているようだ。沖縄の民家も撮られているので、楽しみに見に行こうと思う。

高井潔写真展「日本の建築 -美と伝統の世界-」

2007年2月21日(水)〜3月26日(月) 日曜・祭日休館
10:00〜17:30
キャノン S タワー1F キヤノンギャラリー S
JR品川駅港南口より徒歩8分 京浜急行品川駅より徒歩約10分
東京都港区港南2-16-6
03-6719-9021

http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/1f/gallery/japan-arch/

  

Posted by okinawatime at 16:01Comments(0)TrackBack(0)写真展

2007年02月14日

鎌倉の梅

昨日、鎌倉へ梅を撮りに行った。
常立寺、長谷寺、宝戒寺などを廻ってみた。みな満開の梅が迎えてくれた。なかでも宝戒寺の白いしだれ梅が、みごとに咲き誇っていた。
宝戒寺のあと、梅の名所として紹介されていた寺へ行ってみた。手入れの行きとどいた趣きのある寺であったが、境内撮影禁止の札が立てられていた。撮影禁止の寺へ行くと、写真家のマナーが撮影禁止の場所を増やしているのではないかと考える。
回りに配慮しているつもりでも参拝者、寺にとっては迷惑に感じることもあるのではないか。ファインダーを覗いていると、つい前へ前へと出てしまう。一歩引いて、撮影をすることを心がけたい。

鎌倉の詳しい情報は「鎌倉★情報館」でご覧いただけます。

宝戒寺のしだれ梅

  

Posted by okinawatime at 15:16Comments(0)TrackBack(0)撮影日記

2007年02月12日

Adobe Photoshop Lightroom

日本写真家協会主催のセミナー「写真家のためのPhotoshop活用術と新製品Lightroomの紹介」に参加した。
このセミナーで紹介された Adobe Photoshop Lightroom はデジタルカメラのデータを管理補正するアプリケーションである。色調補正、トリミング、ゴミ取りなどの画像補正をする現像機能の他、ライブラリ機能、スライドショー機能、プリント機能、Web用のフォトギャラリーを作る機能などがある。扱えるファイルは、RAWデータの他、TIFF、JPEGファイルも管理、補正できる。これらの機能をすべて元のデータを変更せずに行える。
早速ベータ版をダウンロードして使ってみた。元のデータをネガフイルムに見立て、暗室作業でプリント作品を作るような感覚である。また、元のデータにいっさい変更を加えないことと、ファイルを閉じても、作業の履歴が残るため何度でも作業をやり直すことができる。以前使っていた LivePicture のような感覚で使える。各デジタルカメラメーカーのアプリケーションよりも格段に使いやすそうだ。

Lightroomは3月23日発売であるが、現在ベータ版が無料でダウンロードできる。

Adobe Photoshop Lightroom

  

Posted by okinawatime at 17:49Comments(0)TrackBack(0)写真話

2007年02月08日

EPSON Imaging Gallery「エプサイト」

新宿三井ビルにあるエプソンのギャラリー「エプサイト」へ行ってきた。
「北の碧海 南風にそよぐ波」 知床の海と沖縄の海を捕らえた写真展が行われていた。海の深い青を表現した作品がB0のインクジェットプリントを含めて展示されていた。
しかし、会場の広さに対して点数が多く、B0のプリントが狭い空間に展示され、全体をゆっくりと見ることが出来なかった。だが、プリントを間近で見るため、インクジェットの表現力は、かなり銀塩プリントに近づいてきたことを感じた。
また、隣のペンタックスフォーラムでは、横溝 文央 写真展「 shine of the sea 」が開かれていた。こちらは、銀塩のクリスタルプリントで青い海を表現していた。こうして比べて見てしまうと青の深みでは、光沢感のあるクリスタルプリントの方が勝っている。
PX-Gインクの光沢感とPX-P/K3インクのシャドウ部の深み、色再現性が両立出来れば、インクジェットプリントもクリスタルプリントに近づくのであろうか。

「北の碧海 南風にそよぐ波(水中写真の現在)」

関勝則 「いのちの海 知床」

うみまーる(井上慎也+高松明日香)「ちゅら海」

場所:EPSON Imaging Gallery「エプサイト」
期間:2007年1月31日(水)〜2007年2月25日(日)
時間:10:30〜18:00

写真展詳細

エプサイトホームページ

横溝 文央 写真展「 shine of the sea 」

場所:ペンタックスフォーラム ギャラリースペース
期間:期間:2007年2月2日(金)〜2月15日(木)
時間:10:30〜18:00(最終日16:00終了)

写真展詳細

ペンタックスフォーラムホームページ

  

Posted by okinawatime at 10:55Comments(0)TrackBack(0)写真展