2006年09月27日
曼珠沙華
曼珠沙華の里として、埼玉県の「巾着田」が紹介されていた。
鎌倉にも数多くの曼珠沙華が植えられている。その内の一つ、扇ガ谷の英勝寺へ撮影に出かけた。それほど広くはない境内だが、見事に咲きそろった曼珠沙華を堪能してきた。
2006年09月26日
東筋の民家
この写真は、黒島の東筋集落で10年ほど前に撮影したもの。東筋の道も舗装されておらず、どこか懐かしさの残る風景であった。
台風13号は、黒島に多数の被害をもたらした。東筋集落でも全壊の民家があると聞いた。30年ぶりの巨大台風ということもあって、古い赤瓦の家に被害が集中しているようだ。
赤瓦家の再建、修理、赤瓦の葺き替えは多額の費用がかかる。道路は舗装されてしまったが、赤瓦の民家が多く残っていた東筋集落。台風に負けず、これからもこの景色が残っていってほしい。
当時撮影した東筋の写真を「じょ〜と〜写真館」に掲載しています。
沖縄時間「じょ〜と〜写真館」アドレス
http://www.yuntaku.biz/okinawatime/gallery/
2006年09月23日
赤瓦の民家
今月初めに黒島を訪ねた時、赤瓦が崩れて無惨な姿になっている民家があった。ぬしが引っ越したのか空き家になり、綺麗だった景色が変わっていた。
赤瓦の家を維持していくことも、高齢になって離島で暮らすことも容易ではないのだろうが、美しい景色が変わっていくことに淋しさを感じた。
台風13号は、黒島に多くの被害をもたらした。全壊5棟、半壊5棟。この家は崩れてしまったのだろうか。この時、一緒に飲んだおじぃの家も全壊したと聞く。八重山毎日のインターネット版に「地獄を見た。ものすごい体験をした。よくあのなかから脱出できたと思う。後、30秒脱出が遅れたら命が無かった」と話していた。
2006年09月15日
沖縄角力
石垣島で撮影した墓のぬしが愛していた沖縄角力。大相撲とは少し違い、柔道着に似た角力着を着て力士が互いに組み合い相手の帯をしっかりと掴んだ体勢から始まる。相手を倒し背中を地面に付ければ勝ちとなる。最初から組んでいるため、必ずしも体が大きなものが有利とはならない。決まり手は豪快な投げ技が中心になってくる。
7月30日、横浜の鶴見で行われた沖縄角力大会は、沖縄からの参加者がなかったこともあり、モンゴル勢同士の決勝となった。沖縄角力は大相撲よりモンゴル相撲に近いのか。大相撲だけでなく、沖縄角力までもモンゴル勢が勢力を伸ばしてきたのか。
2006年09月13日
墓の撮影
2度の沖縄取材などあり、2ヶ月半ぶりの再開になってしまった。また、いつ途絶えるか心配しながらの再開である。
今回の沖縄取材の際、石垣島で墓の撮影を頼まれた。以前にも石垣島で墓の撮影をしたことがある。その時は道路の拡張で移転する先祖代々の墓を撮影した。今回は新築された墓であった。亡くなられた方が、沖縄角力に縁のあった方で墓には土俵が造られていた。
与那国島にはピラミッド型の墓があると聞く、沖縄の方の墓への思いが感じられた。























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