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2006年03月27日

荒谷良一写真展「いつか見た日本2」を見て

3月23日、写真展初日の会場へ見に行った。
カラー、モノクロを合わせて、約80点の作品が展示されていた。
カラーは4×5ネガカラー、モノクロは6×6で撮影したものを、作者自身がすべて手焼きでプリントしたそうだ。やはり、ラボでのプリントとは、一線を画した味わいのあるプリントであった。以前は、私も自分でプリントしていたが、カラーを含めて80点ものプリントをするとなると、かなりのエネルギーが必要であったのではないか。
この味わいのあるプリントとあいまって、何気ない日本の風景がどこか懐かしさを感じさせてくれた。

写真展は29日まで、東京新宿のアイデムフォトギャラリー「シリウス」にて開催中

荒谷良一さんのホームページ
http://www31.ocn.ne.jp/~aratani/

  

Posted by okinawatime at 12:08Comments(0)TrackBack(0)写真展

2006年03月22日

都会のオアシス

昨日、東京の桜の開花が発表された。
その前日、東京中央区の浜離宮に菜の花が咲いていることを聞き、撮影に出かけた。見事に咲きそろった黄色の菜の花が、青空と高層ビルに栄えていた。汐留に高層ビル群が出来このような光景になってしまった。
後1週間ほど経つと、東京のあちらこちらで、ビルに寄り添うように満開の桜が見られることだろう。

  

Posted by okinawatime at 17:08Comments(0)TrackBack(0)撮影日記

2006年03月20日

児玉姫子写真展 「Passers-by 静かな肖像」

相次いで届いた個展の案内のもう一つは、児玉姫子さんの「Passers-by 静かな肖像」。街で出会った人々をとらえた、ポートレート。B&Wインクジェット(610mmx762mm)38点が展示されるようだ。

児玉姫子写真展

「Passers-by 静かな肖像」

期間:平成18年3月23日(木)〜31日(金)無休
時間:10:30〜19:00(最終日15:00)
場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーC(入場無料)
東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
電話;03-3225-5001

児玉姫子さんのホームページ
http://www.himekokodama.com/

  

Posted by okinawatime at 16:44Comments(0)TrackBack(0)写真展

2006年03月19日

荒谷良一写真展 「いつか見た日本2」

私の日本写真家協会への入会は、ミレミアム年、2000年。
その年に同期入会した二人から相次いで、個展の案内が届いた。
一つは、荒谷良一さんの「いつか見た日本2」、日本の日常の風景をとらえた作品の2回目の写真展。日常の何気ない風景が切り取られている。ただし、今回の写真展の内容は見ていないので、ホームページを参考にしていただきたい。

荒谷良一写真展

「いつか見た日本2」

期間:平成18年3月23日(木)〜29日(水)日曜・祝日休館
時間:10:00〜18:00(最終日15:00)
場所:アイデムフォトギャラリー「シリウス」(入場無料)
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
電話;03-3350-1211

荒谷良一さんのホームページ
http://www31.ocn.ne.jp/~aratani/

  

Posted by okinawatime at 18:16Comments(0)TrackBack(0)写真展

2006年03月11日

一足早い春

先週、熱海梅園、伊豆河津町の河津桜、湯河原梅林と3か所の花を撮影に行った。
熱海梅園、伊豆河津町の河津桜は、満開、湯河原梅林は7分咲き、一足早い春を撮影してきた。湯河原梅林は、今頃満開を迎えているのではないか。

  

Posted by okinawatime at 18:16Comments(0)TrackBack(0)撮影日記

2006年03月01日

沖縄の島遊び

以前に協力を依頼されていた、JTBのMOOK「沖縄の島遊び」が昨日届いた。
この本は、石垣島、竹富島、小浜島、黒島、波照間島、鳩間島、与那国島、宮古島を取り上げ、いかに島々を楽しむかが書かれている。
この本は、日本で唯一の「島」をテーマにした雑誌「島へ。」の編集部が特別協力している。その縁があって今回、黒島の豊年祭、アンガマなどの写真を掲載していただいた。
この本を読んでから島めぐりをすれば、今までとひと味違った旅が出来るのではないか。

日本で唯一の「島」をテーマにした雑誌「島へ。」
この雑誌は、日本各地の島を取り上げ、そこを訪れた人達からのレポートで構成されています。島が好きな方にはお勧めです。小さな離島での暮らしが身近に感じられます。

  

Posted by okinawatime at 10:00Comments(0)TrackBack(0)本と雑誌の紹介